クマコネインフォ

熊本コネクションプロジェクト 「クマコネインフォ」2021.12.28号

みなさんこんにちは、クマコネ事務局です。
熊本のイマや熊本について知っておいてほしい情報をお届けしている「クマコネメルマガ」が、「クマコネインフォ」としてパワーアップしました!令和2年7月豪雨で被災した球磨川流域の市町村の現在の姿をお伝えするリレー記事や、市町村からのお知らせを掲載してまいります。


1.【新コンテンツ】令和2年7月豪雨復興祈念リレー記事 (ひみつ基地ミュージアム)

令和2年7月豪雨で被災した球磨川流域の市町村の現在の姿を、リレー形式で配信します。被災から1年以上が経過した現地の姿を、今回は“錦町”からお伝えします。

『第六回』錦町

錦町では、令和2年7月豪雨により、町内を東西に走る観光列車として人気が高い「くま川鉄道」が運行不能となりました。また、太平洋戦争末期に造られた人吉海軍航空基地の歴史を学べる「にしきひみつ基地ミュージアム」では、旧海軍の地下軍事施設付近の土砂崩れにより、ガイドツアーのご案内を中止せざるを得ない状況となりました。現在では、皆様のおかげで少しずつ復旧・復興が進み、くま川鉄道は被災から約1年5カ月ぶりとなる令和3年11月28日に、肥後西村駅(錦町)から湯前駅(湯前町)までの区間で運行が再開されました。


また、豪雨被害により休館していたミュージアムは、災害発生から1月を待たず、7月20日に営業を再開。また、豪雨災害から約一か月後の8月1日には地下軍事施設付近の土砂を撤去し、ガイドツアーも再開しました。さらに令和3年3月1日には、戦争当時に使用されていた練習機「赤とんぼ」の実物大模型を設置するなど、装いも新たにリニューアルオープンしました。カフェコーナー、ミュージアムショップも新設され、「人吉海軍キーマカレー」や「ザ・球磨牛乳ソフトクリーム」などをご堪能いただけます。

(丸目蔵人佐長恵の墓)

町内には文化財も多く、国指定重要文化財の「桑原家住宅」やタイ捨流の始祖である剣豪「丸目蔵人佐長恵」の墓もあり、錦町の歴史を感じていただく事が出来ます。豪雨災害から復興へ、そして、より新しい錦町の「日常」をお届けできるよう町一丸となって頑張っていますので、ぜひ錦町へお越しください。

※熊本県では、令和2年7月豪雨により被害を受けられた方を支援するため、義援金を募集しています。熊本に温かい御支援をよろしくお願い申し上げます。詳細は以下のHPを御確認下さい。


2. 【甲佐町】「甲佐蚤の市」開催のおしらせ! 他(市町村からのお知らせ)

【甲佐町】「甲佐蚤の市」開催のおしらせ!

甲佐町の一大イベントのひとつである「甲佐蚤の市」が、甲佐町商工会主催により令和4年1月23日(日)に開催されます。手作り雑貨や小物、アンティーク家具や飲食店など、町内外約100の店舗が大出手川沿いに軒を連ねます。


【美里町】3333段・日本一の石段にチャレンジ!

美里町が誇る日本一の石段。その段数なんと3333段!令和3年には完成33周年を迎えました。週末には多くの人でにぎわいますが、特に年明けにはたくさんの方が初登りに挑戦されます。熊本に帰省された際、また、お近くにお越しの際はぜひ挑戦してくださいね!


3. Youtubeチャンネル「休日を360°満喫する 水俣・芦北・津奈木100のコト」開設♪(県からのお知らせ)

水俣・芦北地域の魅力をお伝えするべく、熊本のタレント渕上彩夏さんが360°カメラで自撮りした動画を100日間、毎日YouTubeで発信しています。


水俣・芦北・津奈木の魅力を毎日お伝えしていますので、ぜひ動画視聴、チャンネル登録をおねがいします!

≪配信予定期間≫令和3年12月5日(日)~令和4年3月14日(月)(予定)


4. 注目のニュース・トピックス(熊日の記事等から)

※新聞記事等については掲載日時点の情報のため、状況が変わっている場合があります。

ナイス〝マッチョ〟です! 熊本市の藤本さん 理想の体形追求、世界大会2位(12/23付熊日朝刊より)

分厚い胸板から逆三角形状に連なって深く刻まれた腹筋、メロンのように丸く発達した肩、山脈のごとき背中-。パーソナルトレーナーの藤本智久さん(31)=熊本市西区=は11月末、アメリカ・ラスベガスで開かれたフィジーク競技の世界大会で2位に輝きました。世界で活躍する“マッチョ”は、理想の体形を手に入れる「ボディーメーク」の普及を目指し、自身の肉体に磨きをかけ続けています。


火葬後の灰から金、銀、プラチナ…売却へ 熊本市、時価総額1億4千万円分(12/9付熊日朝刊より)

熊本市は9日、市が運営する火葬場で出る残骨灰に含まれていた金や銀、プラチナなど有価物を売却する方針を明らかにしました。有価物の総重量は46・9キロで、時価総額は約1億4千万円。市が残骨灰の有価物を売却するのは初めてで、植木火葬場(北区)の建て替えや市斎場(東区)の改修の財源に充てます。


ラップは軽快、スープは魚介 「らぁめん臨機」(12/18付熊日朝刊より)

プロのラッパーがラーメンを作っている。そう聞いて訪ねた子飼商店街(熊本市中央区)。看板はアフリカ民族のイラスト。店内はラップミュージックが流れ、暖色の照明が異国の雰囲気を醸し出す。昔ながらの店が並ぶ商店街にあって、「らぁめん臨機」は異彩を放っています。


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